陶芸

手の技。手の誇り。

土との対話から、自由に、のびやかに、陶芸アートに挑戦しています。日常の食器から、作品としての大作まで、それぞれが個性豊かに想いをカタチに。お店のご協力によって常設展示コーナーで販売したり、作品展を開催しています。

陶芸にチャンレンジして30年

陶芸を知的障害者の作業訓練の一つとして導入したのが、1976年のことです。以後30年余りの歩みの中で、着実に技術レベルを高めて、自由にカタチにできる程に熟練してきました。そこで、出来上がった作品を販売しています。
作品は、手びねりという技法を用いて成形し、作品ができあがるまでにかなりの時間を要します。一つひとつに個性があって、とても趣きがあると、多くの方々から高い評価を得ています。

作品展で栄光ある受賞

中には、作家名を持ち賞を獲得する程の腕前の持ち主もいます。
例えば、勤労者美術展、県障害者美術展、障害者の文化祭などの作品展においても、最優秀賞、金賞を受賞するなど、数々の栄誉に輝いています。

展示即売会「土と炎展」を恒例化

現在は、近隣にあるショッピングセンターのホールを借りて「土と炎展」という展示即売会を催しています。また、地域の方々に鹿島育成園の陶芸作業の存在を知られるようになりました。

作品

作品展

障害者の文化祭 作品展(12月) 県文化センター(水戸市)
県障害者美術展(2月) 場所未定

常設展示販売

福祉の店ハーネス(水戸市 総合福祉会館内)
水郷まちかどギャラリー(潮来市潮来)
システムショップ大森さん内(潮来市大洲)

陶芸にチャレンジしたい方へ

鹿島育成園では粘土販売をしています。自宅で作って持ってきていただければ、あとは完成まで全て当方で行います。どうぞお気軽にご利用下さい。

【料金】
粘土1kgにつき¥1,000 [粘土代・素焼代・釉薬代(色付け)・焼成代など全て含まれております。]
●鹿島育成園0299-66-3439までご連絡ください。

陶芸班の基本理念は「自由」。利用者の皆さんが健康で楽しく自由に活動できる場となるよう心がけています。
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