鹿島育成園とは?

鹿島育成園の理念

こんにちは、鹿島育成園です

私たちは、知的障害のある子どもから大人、高齢の方々と、時にはそのご家族の生活を応援しています。

その形は、グループホームなどの地域生活や施設などの生活の場面でも、お豆腐をつくったり、畑を耕したり、音楽を楽しんだりといった日中活動を通しても。また就職のための実習をしたり、仕事が続けられるよう相談にのったりということもあります。

障害のある方、それぞれ望む暮らしは違います。私たちはその心に寄り添って、丁ねいに支えていきたいと思います。

皆が、豊かな毎日への夢をかなえるために──。
今日もたくさんのスタッフが活動しています。

理念

基本方針

1 人権の尊重

障害のある方の意思や人格を尊重し、その立場に立って考えます。支援にあたって一人ひとりの思いに寄り添い、真摯に取り組みます。

2 サービスの質の確保

利用者の立場に立った、安心で、良質なサービスを提供します。また、常にその向上に努めます。

3 地域福祉の推進

社会福祉事業に対する理解と信頼を得られるよう、地域との交流を図り、地域の多様なニーズに対応すべく地域福祉の拠点を目指します。

4 人材育成

法人のめざす事業経営を実現するため、職員の成長を促す人材育成、職員個々の能力を発揮できる職場つくりに取り組みます。

5 安定した経営基盤の確保

社会福祉事業を着実に実施するため、法人の事業運営を効率的、計画的に行い、適正な収益を確保し、経営基盤の安定を図ります。

事業計画(平成28年度)

I.基本方針

基本理念

「夢を語り夢をかなえる」

1 人権の尊重

障害のある方の意思や人格を尊重し、その立場に立って考えます。支援にあたって一人ひとりの思いに寄り添い、真摯に取り組みます。

2 サービスの質の確保

利用者の立場に立った、安心で、良質なサービスを提供します。また、常にその向上に努めます。

3 地域福祉の推進

社会福祉事業に対する理解と信頼を得られるよう、地域との交流を図り、地域の多様なニーズに対応すべく地域福祉の拠点を目指します。

4 人材育成

法人のめざす事業経営を実現するため、職員の成長を促す人材育成、職員個々の能力を発揮できる職場つくりに取り組みます。

5 安定した経営基盤の確保

社会福祉事業を着実に実施するため、法人の事業運営を効率的、計画的に行い、適正な収益を確保し、経営基盤の安定を図ります。

II.現況報告書等

組織図

組織図

沿革

 
昭和36 11 鹿島育成寮設立、精神薄弱者援護施設として基準適合の認定をうけ事業開始。
昭和38 5 鹿島町に鹿島育成園児童寮開設、精神薄弱児施設として茨城県知事の認可をうけ事業開始。
  6 児童寮 東京都知事の認可をうける。
  7 高松宮殿下、同妃殿下御来園。児童寮の開園式を行う。
昭和42 2 育成寮寮舎増築
昭和43 4 鹿島育成園児童寮に対し、御下賜金拝受。
  12 児童寮教育棟「清水学館」建設。
昭和47 12 鹿島町立平井小学校、同高松中学校の特殊学級に「清水学館」を教室にあてる。
昭和54 4 養護学校の義務化にともない、清水学館の特殊学級廃止。平井小学校、高松中学校、鹿島養護学校に通学。
昭和62 12 鹿島町観光土産品の陶器製造業務(なまず製品)を受託。
平成13 4 生活ホーム「しいの木ホーム」開始
平成14 7 茨城県知事より 社会福祉法人 茨城県育成会が認可を受ける。
  9 社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会が鹿島育成園児童寮及び鹿島育成寮の事業を廃止する(社会福祉法人茨城県育成会に経営を委譲)。
  10 社会福祉法人 茨城県育成会が鹿島育成園児童寮及び鹿島育成寮の経営を開始する。
平成15 4 グループホーム「まつぼっくり」開始。
  12 鹿島育成園児童寮及び鹿島育成寮の新施設が完成し、移転する。
平成16 5 寬仁親王殿下御来園。鹿島育成園竣工式を行う。
  6 グループホーム「原田ホーム」(鹿嶋市)開始。
  10 スペシャルオリンピックス長野トーチランに協力実施する。
スペシャルオリンピックス日本(SON)茨城設立準備。
平成17 2 法人成年後見を開始。
  10 職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援事業の助成金受給資格が認定される。(平成15年4月よりジョブコーチ支援事業実施)
平成18 5 鹿嶋市内に自活訓練用住居を購入する。
  9 菓子製造営業許可を受け、菓子製造販売作業を始める。
  10 障害者自立支援法施行に伴い、指定障害福祉サービス事業者(短期入所及び共同生活介護・共同生活援助)として指定される。グループホーム「くるみハウス」をケアホームに変更する。
周辺市町村より日中一時支援事業受託。
日本財団助成金により旧牛堀第二小学校の教室の改修工事を行う。
  11 潮来市堀之内(旧牛堀第二小学校内)において、豆腐製造営業許可を受ける。
  12 堀之内作業場(分場)を開設。
平成19 4 グループホーム「しいの木ホーム」と「ふたばホーム(鹿嶋市)を増設する。
  9 潮来市内に自活訓練及びケアホーム用の住居を購入、改修工事を行う。
  1 定款変更認可書の到達により、法人名を社会福祉法人 鹿島育成園と改称する。
平成20 4 障害者就業・生活支援センター事業を受託。本部所在地にかしま障害者就業・生活支援センターまつぼっくりを開設する。
    グループホーム「おれんじハウス」「つかさホーム」(鹿嶋市)
とケアホーム「きんもくせい」(潮来市)を増設する。
  9 グループホーム ケアホームを一体型にし、定員を増員(定員21名)する。
平成21 8 堀之内作業場が生活介護(定員15名)・就労移行支援(定員6名)(多機能型)事業所として指定される。
  12 仙台市青葉区内に「メルヴェイユ仙台」(菓子製造及び販売)を開設。
平成22 1 鹿嶋市内に「メルヴェイユ鹿嶋」を開設。
  4 グループホーム ケアホームの定員を24名に増員する。
  5 メルヴェイユ仙台が就労移行支援事業所(定員20名)として宮城県より指定される。
平成23 8 育成寮が障害者自立支援法に基づき、施設入所支援及び生活介護(ともに定員60名)に移行する
  11 鹿島育成園創立50周年式典を催す
平成24 3 鹿島育成園スプリンクラー設置工事完了
  4 児童寮が障害福祉サービス(みなし)を開始する
  6 メルヴェイユ仙台が就労移行支援10名 就労継続支援B型10名に指定変更する
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